本八幡リカバリーオフィスは2014年に開院し、
施術者が「鍼灸師」の国家資格を所有するプロの治療院です。

病院では原因がわからなかったり治療が困難と言われた方々も
これまでにたくさん来院され当院で施術を行ってきました。

頭痛治療が最も得意ですが、
頭痛症状以外でもお力になれることがあると思います。

当院に通われている方のほとんどが、
「頭痛は改善したけれど、他の症状も治療して欲しい。」
「健康管理の為に定期的に診て欲しい。」
というご要望で通われています。

病院でうまく改善されなくても、鍼灸やカイロプラクティックで
改善されてきた例を今までに数多く診てきました。

「もう治らないかも…。」
と思っているあなたも決して諦めず、
勇気を出して一度、当院にご相談いただければと思います。

逆子の症状でお困りの方へ、当院の治療方針について書きましたので
じっくりとお読みください。

 

逆子はどうして起こる?

 

東洋医学において、成人したら「頭寒足熱」が良いとされています。

頭寒足熱とは、頭は冷たく足は温たかい状態のこと。

 

ですが、胎児、新生児、乳幼児、幼児くらいまでは、その逆で「頭熱足寒」が良いとされています。

頭熱足寒とは、頭が温かく、足が冷えている状態のこと。

 

お腹の中で、赤ちゃんは「頭熱足寒」の状態にしたくて、頭を下にしているのです。

(成人は基本的には「頭寒足熱」ですので足側が温かいのが良い状態です。)

 

頭寒足熱の成人女性のお腹の中にいる頭熱足寒の胎児が、

頭を温めたいから、温かい方の足側に頭を向けているのが正常な胎児のポジションなのです。

 

 

ですが、

これが、もし、妊婦さんが足先を冷やしていたらどうなるでしょうか?

 

頭熱足寒の胎児は、頭を温めたくて、温かい方の頭側に頭を向けてしまいます。

 

 

つまり、妊婦さんの体温調節が原因で逆子になると言われているのです。

 

逆子は予防できる

 

つまり、妊婦さんが「頭寒足熱」を徹底すれば、逆子にはなりにくいのです。

 

結論を言えば、とにかく足を温めることが、逆子の予防には最適と言えます。

 

当院の逆子の治療は

 

予防にはなりますが、もう逆子になってしまったというのであれば、当院にご相談ください。

 

鍼灸治療のお灸治療で「逆子の灸」という治療法があります。

 

 

これは、35週までなら逆子の改善率が89パーセントという方法です。

(36週以降ですと、赤ちゃんが大きくなりすぎてお腹の中で回転するスペースが無くなってしまい、改善しにくいのです。)

 

その方法とは、

 

「至陰」という足の小指の外側にあるツボにお灸を何回かするという方法です。

 

 

当院では、妊婦さんの応援として、1回の逆子の灸施術を500円でご提供しています。

 

通院されている患者さんの奥様や娘様、お嫁さんなどが妊娠して、逆子になった際には喜ばれています。

 

お灸をしている最中に

「あ、今,回ったかも。」

という方もいます。

 

もしも、逆子にお悩みであれば、一度お気軽に当院にご相談ください。

 

 

 

なにか、疑問点や質問などありましたら、お気軽にご連絡下さい。

 

 

本八幡リカバリーオフィス 院長:吉田国矢

 

電話でのご予約は



※お急ぎの方はお電話でご予約下さい。

インターネットからのご予約は

※お急ぎの方はお電話でご予約下さい。