本八幡リカバリーオフィスは2014年に開院し、
施術者が「鍼灸師」の国家資格を所有するプロの治療院です。

病院では原因がわからなかったり治療が困難と言われた方々も
これまでにたくさん来院され当院で施術を行ってきました。

頭痛治療が最も得意ですが、
頭痛症状以外でもお力になれることがあると思います。

当院に通われている方のほとんどが、
「おかげで、頭痛は改善したけれど、他の症状も治療して欲しい。」
「健康管理の為に定期的に診て欲しい。」
というご要望で通われています。

病院でうまく改善されなくても、鍼灸やカイロプラクティックで
改善されてきた例を今までに数多く診てきました。

「もう治らないかも…。」
と思っているあなたも決して諦めず、
勇気を出して一度、当院にご相談いただければと思います。

 

肘の痛みでお困りの方へ、当院の治療方針について書きましたので
じっくりとお読みください。

 

肘の痛みは生活に大きな支障が出ます。

 

人間は、意識せずに腕を曲げ伸ばし出来てこそ今の生活を送っています。

その腕の曲げ伸ばしに重要な「肘」に痛みがあると、

日常生活に大きな支障が出ます。

 

試しに、15分間だけでも肘を固定して、生活をしてみてください。

 

信じられないくらいに不自由を感じます。

 

それほどに、人間にとって「肘」という関節は重要なのです。

 

そして、それは

「肘」という関節は「よく使う」という事と同じ意味を持ちます。

 

肘の痛みの原因のほとんどは、オーバーユース(使いすぎ)による継続した過負荷の蓄積が原因です。

 

事実、

 

テニス肘(外側上顆炎)

や

ゴルフ肘(内側上顆炎)

 

のような、スポーツの名前が病名になることもあります。

 

そのスポーツで負担がかかることが原因で起きる症状だからです。

 

当院の肘の痛みに対する治療方針

 

当院の肘の痛みに対する治療方針は以下の通りです。

 

まず第一に

・関節が原因か

・筋肉が原因か

のどちらなのかを見極めます。

 

・関節が原因

 

というタイプは、

簡単に説明すると、関節を構成している骨のバランス(アライメント)が乱れている状態です。

 

このタイプには、関節のアライメントを改善させる施術を行います。

 

関節の引っ掛かりが原因で起きているのであれば、

施術効果に即効性があります。

 

長期間治療せずに放っておいた「長患い」の場合は、

関節の状態が安定するまで何度か繰り返し施術しが必要になります。

 

 

次に

・筋肉が原因

 

の場合についてお話しします。

 

 

先述した

 

テニス肘(外側上顆炎)

や

ゴルフ肘(内側上顆炎)

 

は、筋肉が原因で起こる骨膜炎です。

 

骨膜炎については、

スポーツ障害

シンスプリント

腸脛靭帯炎(ランナーズニー)

鵞足炎

の記事でもお話ししていますように、

筋肉の過緊張で筋肉の付着部である部分の骨が筋肉に引っ張られてしまい、

骨膜に炎症が起こっている状態です。

 

このような状態が原因で肘が痛むのであれば、

骨膜炎を起こしている筋肉の過緊張を無くすことで治療します。

 

具体的には、

まず筋膜リリーステクニックで筋膜を剥がして、筋肉の過緊張を改善しやすい状態にします。

(これだけでも、目に見える改善が出ることが多いです。)

 

次に、筋肉への直接的なアプローチをします。

当院では、患部にはアイシングとお灸、筋肉へは鍼治療をお勧めしています。

 

最後に、日常生活での負担軽減の為に、円皮鍼(置き針)とキネシオテーピングをします。

 

 

骨膜炎の改善具合も、重症度や個人差、日常生活負荷の度合いによって違いがありますが、

上記の治療と自宅でのストレッチやアイシングなどをキチンとすれば、徐々に改善していくのが実体験を持ってわかります。

(自宅療養法については、キチンとアドバイス致します。)

 

 

実際、痛み自体は思いの他、早い段階で無くなることがほとんどです。

 

ですが、ここで油断せず、安静を守り、アイシングなどのケアと、繰り返しの加療を行うことで完治します。

 

痛みが無くなった=完治…ではないことを、肝に銘じておいてください。

 

 

以上が、当院の肘の痛みに対する理解と論理的な治療方法です。

 

なにか、疑問点や質問などありましたら、お気軽にご連絡下さい。

 

当院の治療で「肘の痛みが改善した!」という患者さん達からの喜びの声の数々

 

 

本八幡リカバリーオフィス 院長:吉田国矢

 

 

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