千葉県市川市の本八幡にある

当院「頭痛専門治療院 本八幡リカバリーオフィス」は

施術者全員が「鍼灸師」の国家資格を所有するプロの治療院です。

病院では原因がわからなかったり治療が困難と言われた方々も
これまでにたくさん来院され当院で施術を行ってきました。

病院でうまく改善されなくても、鍼灸やカイロプラクティックで
改善されてきた例を今までに数多く診させて頂いております。

「もう治らないかも」と思っているあなたも決して諦めず、
勇気を出して一度当院にご相談いただければと思います。

緊張型頭痛と診断された方、そのような症状でお困りの方へ、当院の治療方針について書きましたので
じっくりとお読みください。

 

緊張型頭痛とは

 

首や肩などの筋肉の過緊張(肩こり、首こり)による血流量の低下が原因とされています。

事実、首肩こりがひどくなると頭痛が出現することが多いです。

 

主な症状は

 

・後頭部やコメカミが重だるかったり、締め付けられるように痛む。

・基本的に両側が痛む。

・動いても悪化はしないが、ダラダラと長時間続く。

・肩や首こりが併発する。

・目の疲れや、身体のだるさを併発することがある。

・デスクワークや、同じ姿勢を取り続けていると起こる。

・片頭痛と違い、入浴しても悪化はしない。

などが特徴としてあります。

 

男女差はありません。

年齢差でも、筋肉などの柔軟性が落ちている40~60代に多い傾向はありますが、若年層でも肩や首のこりを訴える若者には十分起こり得ます。

 

他にも、精神的ストレスや身体的ストレス、目や、鼻、顎、歯の病気が原因の場合があります。

 

昨今では「頭痛は首や肩のコリ、骨盤の歪みが原因」という事が一般化されています。

確かに、この「緊張型頭痛」に関して、その見解は正しい面もありますが、原因の一つでしかありません。

先述した通り、目や鼻、顎、歯の病気で起こっている場合があります。

 

また、マッサージなどは「緊張型頭痛」には効果的でも、「片頭痛」に対しては、首や肩への血流を良くするような刺激は、逆に頭痛を悪化させることもあります。

頭痛の種類を見極める事は治療するにあたって最も大切な事です。

 

緊張型頭痛の特徴

 

この緊張型頭痛は寝込むほどの頭痛ではないけれど、ダラダラを長時間続くのが特徴的です。

頭痛を起こしている原因の血流量の低下している状態を改善させなければ、頭痛が続きます。

 

この「緊張型頭痛」にはマッサージなどが非常に効果的です。

マッサージなどを受けて筋肉がほぐれて、血流が改善すれば頭痛症状は軽減されます。

 

ですが、首や肩コリの原因と言っても様々で、

「単純に首や肩の筋肉の過緊張」

から

「首の骨(頸椎)や全身の骨格の歪み」

「神経の挟み込み(インピンチメント症候群、頚肩腕症候群)」

「精神的ストレスからくるもの」

「目や鼻、顎、歯の病気からくるもの」

「内臓からくる二次的症状」

などもあります。

 

一時的に、マッサージで頭痛が軽くなっても、肩や首こりの原因を改善させない事には、また繰り返すことになります。

 

 

 

では、次に当院の「緊張型頭痛」に対する治療方針と治療方法についてお話します。

 

緊張型頭痛への治療方法

 

先述した通り、「緊張型頭痛」は首や肩の筋肉が過緊張して、血流量が減少すると起こります。血流量が減ると言っても、完全に遮断されるわけではありません。(当然ですね。)

ですから、「寝込むほどではない程度の鬱陶しい頭痛」が血流改善するまでダラダラと長時間続くのです。

 

「緊張型頭痛」とは、肩こりや首こり、背中の張りが原因で起きる二次性の症状と言えます。

 

ですので、原因となる肩こりや首こり、背中の張りへの治療が根本解決に繋がります。

 

頓服的な対処治療として、片頭痛でもお話ししているクラニアルを行い、

並行して、肩こりや首こり、背中の張りへの治療を行う事で、

治療を始めたその日から、頭痛と首・肩こりが無い日常になれるように治療致します。

 

 

先述した通り、肩こりや首こり、背中の張りには、

「単純に首や肩の筋肉の過緊張」

から

「首の骨(頸椎)や全身の骨格の歪み」

「神経の挟み込み(インピンチメント症候群、頚肩腕症候群)」

「精神的ストレスからくるもの」

「目や鼻、顎、歯の病気からくるもの」

「内臓からくる二次的症状」

などがありますが、

 

このうちのどれがあなたの症状の原因なのかをまずは、しっかりと鑑別します。

 

 

とりわけ多いのが

「単純に首や肩の筋肉の過緊張」

「首の骨(頸椎)や全身の骨格の歪み」

が原因のタイプです。

 

 

ですので、当院の治療方針としては

関節運動に引っかかりや違和感がある場合は、骨格へのアプローチ

関節運動に引っかかりや違和感がない場合は、筋・筋膜系へのアプローチ

をすることで、

 

緊張型頭痛と同時に

肩こりや首こり、背中の張り

も改善させるように治療計画を立てています。

 

 

肩こりや首こり、背中の張りの根本的な改善が緊張型頭痛の根本的な改善に繋がるからです。

 

 

頭痛が改善して人生が変わったという患者さん達からの声の数々

 

 

以上が、当院の緊張型頭痛に対する理解と論理的な治療方法です。

 

なにか、疑問点や質問などありましたら、お気軽にご連絡下さい。

 

本八幡リカバリーオフィス 院長:吉田国矢

 

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